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和宮 華 in GIFT2024


会期:2024年3月7日(木)~3月10日(日)

会場:Gallery IYN


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富士山の絵画
「 富士は変わらず美しい 」

和宮 華 経歴


・Gallery IYN 出展


オーストラリア出展







セラピストが対話の中から見出したクライエントの「魂の風景」を伝えることで、その人の本質や置かれている状況、心の奥底にある感情を再確認してもらう切っ掛けとなる「たいわセッション」。


「たいわセラピスト」として活動していた和宮華は、次第に「言葉だけでは伝えきれない風景を可視化したい」と考えるようになり、アーティストとしての才能を開花させるのだった。


保育士としての顔も持つ彼女は、子供たちと絵を描く機会は頻繁にあったものの、何かを本格的に描画するという経験は殆どなかったため、当初は誰かに描画作業の依頼を検討していたのだそう。 だが、絵のワークショップに参加したのを機に、自らクライエントの魂の風景画をアクリル絵具を用いて描くようになった。


取り組みを始めて間もない頃は、見えたままの景色を描き表すことが出来ずに苦労をした。

技法書を参考にしながら独自に描画方法を模索するが、クライエントの内なる風景が、絵にしやすいものであるとは限らない。時には、自分の技術では描けそうもない情景やモチーフを前におののく事も・・・。


絵を描くことは楽しいが、同時に難しい。 だが描き続ける中で、自身の描画スタイルが段々と確立され、自分の描きやすいように、自分らしい描き方で制作に取り込めるようになっていった。

その域に達するまで絵を継続できたのは、「たいわ」後に仕上げた作品を納品して絵解きをする度に、クライエントの喜んだ顔や感嘆の声に励まされたから。


クライエントの笑顔のために、クライエントの心に寄り添い、真心をこめて和宮は絵筆を走らせている。




Q. 創作コンセプトや創作活動を始めたきっかけや経緯を教えてください。


和宮:初めは、たいわセッションの中で

お客さまから伝わる本質的な部分を風景として例えた『魂の風景』を口頭でお伝えしていましたが


それを可視化したいと考えた時に、【kisaさん】という画家アーティストのワークショップを徳島県鳴門市で受けて、描き方を知って絵を描き始めました。

絵は専門的に学んだことがなかったので、お客さまに私が見えている世界を共有したいという気持ちからお渡ししています。



そして現在、魂の風景メッセージアートと共に

これからの時代に必要な日本人としての【真心】

をお伝えするべく

神話の絵を描いています。


雷神図
「 雷神からの恵み 」

たいわセッションの一環として描く絵とは別に、和宮が自己表現手段として取り組む絵画は、主に日本神話を題材としている。

きっかけとなったのは、日本の伝統文化に造形の深かった祖父が、かつて和宮の誕生日プレゼントに贈ってくれた神話の絵本だった。

子供の頃はそこまで関心を持たなかったが、大人になって読み返してみると、それは日本人の叡智の結晶であり、現代社会に必要なメッセージが数多く散りばめられていると感動した。

この素晴らしい文化を子供たちに継承したいと思いから「いつかは自身の神話画を絵本にしたい」と和宮は考えている。




和宮は幼い頃から五感が敏感で、風の音や木の香りから自然の息吹に触れることが好きだった。

だが、感じ取ったものを周囲に伝えたり、昇華する術がなく、周囲からは「なにを考えているかわからない不思議な子」と評されていたのだそう。

しかし、大人になってようやく表現手段を手に入れた彼女は、「純粋な無垢な自分」と 「たくさんの経験を歩んできて築き上げた自分」を融合させて、絵というツールで他者とその世界を共有しているのである。




Q.あなたの作品で、鑑賞者にどんな気持ちをGIFTしたいですか。また展示に向けての意気込みも教えてください。


和宮:陰と陽で成り立つ世界で


個々それぞれが自分の足で立ち、生きていくことが重要になっていくこれからは、

“自分を知り、自力で満たし、我を深める”ということが、大切なキーワードになると感じます。


今回は、『魂の世界』をテーマに


今まで、たいわをご一緒した方々の

カラー異なる、魂の風景絵をご紹介しながら、生きる力を表現していきます。




本来の私(本質)を思い出すきっかけと

絵からのヒントを少しでも感じていただけたら嬉しいです。


地球の絵
「 地球を選んで生まれてきたよ 」

保育士として長年児童福祉に従事してきた和宮だが、自身は子供に恵まれず、何度も流産を経験した。

この世界に誕生するということ、いま生きているということは奇跡である・・・そう痛感した彼女は、保育の世界だけに留まらず、もっと自分のやりたいことを実践しなくてはという思いから、同様の悩みや苦しみを抱える女性に寄り添うべく「たいわセラピスト」として活動を始めた。

そうして絵を描くようになり、日本神話を見直し、そこから宮奉仕も積極的に行っているという。


今後は、「より人間の感情をテーマにした作品を描きたい」と語る和宮。

喜びや幸福感の伝わる絵も勿論好きだが、人間は怒りや悲しみと無縁では生きられない。

そうした激しい感情を抑圧したり、なかったことにするのではなく、きちんと向き合わねばならない時もある。

思いきり声を上げて泣いてもいい、悔しがってもいい。そんな肯定のメッセージが伝わる絵を描けたらと考えているそうだ。


一刻一刻生きる大切さを噛みしめて、人と世界を愛おしみ、毎日を過ごしている和宮華に、敢えて社会や自分には足りないと感じているものについて聞いてみた。




Q.現代社会に欠落していると感じる事や、自分自身の体験等から欠落していると感じる事を聞かせて下さい。


和宮:『私はどこか欠落している』と感じた時は

いわば自分を見つめ直すチャンスだと感じています。


私は小さい頃、とにかくボケーッとしてみんなからは何を考えているか分からない不思議ちゃんというあだ名がありました。


そんな私も、あるタイミングで

このままでは現代社会では生きていけないと、周りに合わせられるようにと努力をするように。


結果、集団生活にも馴染めるようになりました。



元々の得意なことよりも

苦手を克服した得意は本当の得意となり

新たな強みにもなります。



ですが本当に

大切にしないといけない姿は

無垢だった頃の本来の私(あなた)の方です。



本性の自分を見失ってしまうと

心も麻痺してしまうかもしれない。



だから、自分の欠点に苦しみ

他人と比べてしまう瞬間を


違う視点で見ると、本来の自分を思い出すチャンスになるのではないかと



『自分らしさ』はみんな一緒の方向を向くわけではないので


それぞれが輝ける世界にするためには


“自分を知り、自力で満たし、我を深める”ことなのだと思います。


(取材/執筆:大石)

 

和宮 華 の作品を心ゆくまで堪能できる4日間

GIFT2024を、どうかお見逃しなく!


和宮 華 のSNSも、是非ご覧ください。

instagram: @yamatomiya55hana


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《 和宮 華 プロフィール 》

宮城県を中心に、人と心の繋がりを「アート」と「たいわ」で表現するアーティスト和宮 華(やまとみやはな)です。


保育士、たいわセラピスト(胎話と対話)として活動。


魂の風景アートは、お客さまと“たいわセッション”をする中でインスピレーションやイメージとして伝わる、その方の本質・本性、人柄を魂の風景画(魂と心に問いかけるメッセージアート)を作成しています。また、日本の神話から日本の息吹きを読み取るアートを














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