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星~sei~ in GIFT2024


会期:2024年10月17日(木)~10月20日(日)

会場:Gallery IYN


~会期中の通販購入について~


展覧会初日に、展示会場の様子が本ページ内にアップされます。

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花のイラスト
「妖御伽草子~紫陽花の花の咲く頃~」

星~sei~ 経歴


・高校生の時に漫画を投稿


・2013年 Twitterでイラストの掲載を始める


・2020年2月9日 コミティア131にはじめてサークル参加

・2021年 GalleryIYN [中崎レトロ展·すべての明かりを消した夜展·フリルと帽子展·死神と薔薇展]に数点出展


・2022年 GalleryIYN[顔展]に出展








幼い頃から漫画が好きで、よく模写をして過ごしていたという 星~sei~は、八神千歳 作「まんがみたいな恋したいっ!」に触発され、自身も漫画家を志すようになったそう。

後に、己の力量では其の狭き門に入ることは叶わないと夢を諦めたが、創作への思いは消えることなく、情熱も冷めはしなかった。

頭の中では常に、無数のキャラクター達が生き生きと活動をしている。

その様を少しでも紙の上に展開させたいと、一枚のイラスト作品の中で独自の世界観を表現をするに至ったのだった。

「創作という彩りと喜びと楽しさが心を豊かにしてくれています」と彼女は語る。


着彩時には日本画材料である顔彩を用いている。

発色そのものの魅力に加え、浅葱や藤紫など、美しい響きと風情のある色名もまた 星~sei~ の心を捕えているのだそう。

色の趣と手描きの温もりが、空想の世界にそっと命を吹き込んでいるようだ。




Q. 創作コンセプトや創作活動を始めたきっかけや経緯を教えてください。


星~sei~:自分の大好きなものを詰め込んで描いています。主にファンタジーが多いです。妖や人外など、ハロウィン等をモチーフにした自創作『妖御伽草子·MidNight』をメインに描いています!


男の子のイラスト
「妖御伽草子~夏便り~」

「妖御伽草子」は、主に日本古来の妖怪たちが暮らす世界。

「Midnight」にはヴァンパイアや魔女など西洋の妖怪が登場する。

人ならざる彼等には、人間には持ち得ない様々な能力を持っており、それが魅力であり「憧れています」と 星~sei~は語る。


異形の者といえば恐ろし気な印象もあるが、彼女が描く二つの世界に翳りはない。

多種多様なキャラクター達が賑やかに過ごしており、そこはまるで“妖怪達のユートピア”。


どうして妖怪に興味を持つようになったのか、いつ頃から好きだったのか、はっきりとは解からない。

だが、「特別な料理やお菓子を作るなど ハロウィンを家庭行事のひとつとして楽しんでいたことが、少なからず作風に影響を与えているのかも」と、彼女は毎秋の思い出を懐かしむように話してくれた。




Q.あなたの作品で、鑑賞者にどんな気持ちをGIFTしたいですか。また展示に向けての意気込みも教えてください。


星~sei~:楽しく見て頂けたら嬉しいです!


男の子のイラスト
「妖御伽草子~蛍火~」

「妖御伽草子」と「Midnight」。

この2つの世界観を、星~sei~は10年以上の歳月をかけて描き続けてきた。

登場するキャラクターは2000人を超えており、一人一人に愛情を注いで制作に取り組んでいるという。


場所や時間を問わずアイディアが次々と浮かんで来るため、そのイメージを書き留めるメモは外出時も手放せない。

両世界はより深く、また果てしなく更に広く、展開し続けていくことだろう。

今後は妖怪や魔物だけでなく、天使も題材にしたいとも考えているそうだが、GIFT展においては「妖御伽草子」のみで展示を構成する予定だ。


彼女に敢えて、社会や自分には足りないと感じているものについて聞いてみた。




Q現代社会に欠落していると感じる事や、自分自身の体験等から欠落していると感じる事を聞かせて下さい。


星~sei~:すみません、思いつきません。


(取材/執筆:大石)

 

星~sei~の作品を心ゆくまで堪能できる4日間

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