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ももんが in GIFT2024


会期:2024年10月17日(木)~10月20日(日)

会場:Gallery IYN


~会期中の通販購入について~


展覧会初日に、展示会場の様子が本ページ内にアップされます。

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モンスターのイラスト
「おかしなモンスター - カッツ」

ももんが 経歴


・2013年 ソーシャルゲーム内のモンスターイラスト制作

・2022年 関西・関東を中心に展覧会出展 


今後も年1~2回ペースの出展を目標にしたいです。













好きな漫画やゲームの絵柄を参考に、小学生の頃からパソコンの描画ツールで独自のキャラクターを描くようになっという ももんが。

以前からポケットモンスターが好きだったが、中学生の頃から杉森健によるキャラクターデザインに強く憧れを抱くようになり、その無駄のない洗練された造形美を意識するようになったのだそう。

その憧憬が、「極力シンプルな線で、鑑賞者が見やすい形態を」という ももんが の創作のモットーに発展したのである。


高校で美術とデザインを専攻し、本格的に自己表現手段としてイラストと向き合うようになった彼女は、SNS等インターネット内における作品発表により力を入れるようになる。

大学生の頃には仲介業者からオファーがあり、ソーシャルゲームのキャラクターデザインを引き受けた。

自分のデザインが世に出た喜びは一入で、その感動に背中を押され、現在も彼女は毎日の隙間時間を活用しながら、ユニークで愛らしいキャラクターイラストを描き続けている。




Q. 創作コンセプトや創作活動を始めたきっかけや経緯を教えてください。


ももんが:物心がつく前の頃から絵を描くことが好きで、その趣味をそのまま続けています。動物や、モンスター等の架空の生き物にとても魅かれるので、ほぼ全ての作品にモチーフとして入っています。また、オリジナルキャラクターを作ることも好きで、キャラクターは「ひとまず話通じそう」な雰囲気を出すようにしています。


動物のイラスト
「ひれあしの海」

気が付いたら、絵のモチーフとして常に動物を選ぶようになっており、“好き”という気持ちは“詳しく知りたい”という好奇心へと変化する。

小学生の頃から図鑑などの書籍から、あらゆる動物の生態について学び、その特性を知れば知るほど増々生物への思い入れが強まった。


そうして得た知識は、実在の動物をキャラクター化する際は勿論、架空の生き物を想像する際にも役に立つ。

可愛い系の生き物なのか、カッコイイ系の生き物なのか。大まかなイメージで骨組みをして、いくつかの動物の要素を参考にキャラクターの能力や習性、性格などを肉付けしていくのだそう。


実際に動物と触れ合うことも好きで、ペットとの関わりから刺激をもらう事もあれば、動物園や水族館でインスピレーションを得ることもあるという。


これ迄に何十体ものキャラクターを生み出し、その数が増える分だけ、画中に登場させる頻度はどうしても減ってしまう。

もう長らく描いていない者もあるが、ももんが は全てキャラクターに同等の愛着を感じているという。

創作にあたっては、たとえパッと見には恐ろし気な風貌の動物であるとしても、必ずどこかに愛嬌を感じさせる要素を加えることにしている。

どんなキャラクターも鑑賞者からあたたかく好意的に受け入れてもらえるように・・・それが彼女の願いである。




Q.あなたの作品で、鑑賞者にどんな気持ちをGIFTしたいですか。また展示に向けての意気込みも教えてください。


ももんが:作品そのものでも、作品内のキャラクターや、隅っこにあるようなちょっとしたものでも、1つでも「これが好き」と思っていただけるようなものを作れたらと思います。


モンスターのイラスト
「お宅訪問」

仕事の隙間時間など、イラスト制作は合間を縫っての作業になるが「毎日の生活の中で、作品のアイディアは常に意識をしている」と ももんが は語る。

制作を継続していくにあたって、何より大切にしているのは“創作を楽しむ気持ち”。

使命感や義務感が勝ってしまうと、その思いは作品にネガティブな影を落としてしまう。

無理のないペースで取り組むことの他、行き詰ってしまった際には作品から一旦離れ、気分転換をするよう心掛けているそうだ。

アニメ作品や映画を鑑賞すれば、そこから新しい発想が生まれることもあり、趣味に興じることが創作の助けにもなっているのだとか。


「最近は音楽活動も始めたので、イラストの中にも音楽的な要素も取り込みたいと考えています」とのことで、これから増々作風が発展することだろう。


彼女に敢えて、社会や自分には足りないと感じているものについて聞いてみた。




Q現代社会に欠落していると感じる事や、自分自身の体験等から欠落していると感じる事を聞かせて下さい。


ももんが:気持ち的な意味での余裕です。忙しい日々を送っていると、どうしても無くなりがちです。余裕が無いと、やはり人との接し方や作品自体にも良くない影響が出てしまうので、今やることと折り合いを付けながら、できる限り考える時間をとれる様にしています(難しい時もよくありますが…)


(取材/執筆:大石)

 

ももんがの作品を心ゆくまで堪能できる4日間

GIFT2024を、どうかお見逃しなく!


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X(twitter): @mmng

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「デフォルメ調のモンスターや動物のイラストが得意です。」byももんが



















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