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ekkt in GIFT2024


会期:2024年9月5日(木)~9月8日(日)

会場:Gallery IYN


~会期中の通販購入について~


展覧会初日に、展示会場の様子が本ページ内にアップされます。

展示作品の中でお気に入りのものを見つけたら、LINEで簡単に購入が可能!

お友達登録をお済ませ頂き、作品名と作家名をご明記の上「購入希望」とメッセージを送るだけ!

スタッフが迅速に対応し、作品の詳細や購入手続きのご案内をいたします。

独創的で、素敵なアートをもっと身近に・・・

新しいショッピング体験を、どうぞお楽しみください。





イラストレーション
「 死神 」

ekkt 経歴


・「天使と悪魔展 」出展(Gallery IYN)


・「猫展2023」出展 (Gallery IYN)


・「ゆめものがたり展2」出展(Gallery IYN)


















多忙な毎日の中で、最近はなかなか絵を描く時間をとれずにいるが、創作は自分の人生になくてはならない、いわば“相棒”のようなもの。

作品を描いてきたからこそ知り合うことのできた人々。また、他のクリエイターの作品から受け取った感動や刺激・・・

絵を愛好する者同士の交流により、なお一層創作が楽しくなったと ekkt は語る。


作品を描く際は、自身の創作キャラクターの中から画題に見合う者を選抜し、キャラクターの魅力を最大限に生かし、その魅力を伝えられる画面作りを心がけているという。

繊細な描き込みが圧巻のシャープペンシル画に、明るい発色が印象的なコピックイラスト。どちらにおいても、描画の密度、完成度が高く、彼女の創作への熱意が伝わってくるようだ。




Q. 創作コンセプトや創作活動を始めたきっかけや経緯を教えてください。


ekkt:可愛いも格好いいも画材や表現の違いで私自身も見る人もわくわくするような、楽しくて飽きないような作品作りを心掛けてます。

小さい頃から創作絵を描くのが好きでずっと描き続けてます。

展示会への参加のきっかけをくださったのはIYN様で今まで自分の作品を積極的にアピール出来る環境を教えてくださったことに感謝しております。


イラストレーション
「 深海 」

可愛いらしさを追及するなら、少女漫画に見受けられるような優しい線描写と色調を参考に。「かっこよさ」なら、少年漫画のような勢いのあるタッチで、力強く。

それぞれのベクトルで作品を生み出せることが、ekktの強みであると言えるだろう。


シャープペンシルで描き込む際は、線の強弱や濃淡の具合で世界観を演出できることが面白く、コピックなら、色をぼかして塗る工程が楽しいという。

細部の描画まで入念に、しかし描き込み過ぎてしまわぬよう、過不足のないバランスの取れた画面作りを目指しているそうだ。


「ただ美しく仕上げるだけでは物足りない」

初めからそう意識をしていた訳ではなかったが、ekktは絵を描き続ける内に、“もの悲しさ”や“光の裏に感じられる翳り”といったものを好む自分に気が付いた。

独自の感性で生み出されるekktならではの“美”の世界、展覧会での披露が非常に楽しみである。




Q.あなたの作品で、鑑賞者にどんな気持ちをGIFTしたいですか。また展示に向けての意気込みも教えてください。


ekkt:世界観を存分に堪能してほしいです。

綺麗で不安定で歪な世界が多くなってます。気になって魅入ってしまう、そんな作品をたくさん描きました。


イラストレーション
「 負音 」

ekktがSNSで作品を発表するようになったのは約15年前。

そこから展覧会にも出展するようになり、作品を買い求めてくれる人があった時の喜びは一入であったと、彼女はこれまでの歩みを振り返る。

展示の際に配布している名刺は、印刷ではなく手書きで用意しているそうだ。

名刺を手にしてくれる人に、自分というクリエイターに興味を持ってくれたことへの感謝の思いを届くよう、一枚一枚に心を込めているのだ。


日々の生活に追われながら創作の時間を確保することは容易ではない。

しかし今後も創作を継続するために、僅かな時間でも毎日ペンを持つよう心掛け、就寝前のひとときを活用しているそうだ。

如何にして制作時間を増やすかが今後の課題だが、どんな時でも絵を描く楽しさを忘れずに、創作と向き合い続けていきたいとekktは語る。


彼女に敢えて、社会や自分には足りないと感じているものについて聞いてみた。






Q現代社会に欠落していると感じる事や、自分自身の体験等から欠落していると感じる事を聞かせて下さい。


ekkt:一生懸命頑張る者が馬鹿を見る、そんな職場で働いていたことがありました。

口先だけで上司とだけ上手くやる者だけが甘い汁を吸うそんな社会が本当に嫌です。

お互いに思いやって皆で頑張ろうとする気持ちが大事だと思います。


(取材/執筆:大石)

 

ekktの作品を心ゆくまで堪能できる4日間

GIFT2024を、どうかお見逃しなく!


ekktのSNSも、是非ご覧ください。

instagram:@ekkokutoose

X(twitter): @ekkokutoose

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