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ゆずっぴ in GIFT2024


会期:2024年10月17日(木)~10月20日(日)

会場:Gallery IYN


~会期中の通販購入について~


展覧会初日に、展示会場の様子が本ページ内にアップされます。

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独創的で、素敵なアートをもっと身近に・・・

新しいショッピング体験を、どうぞお楽しみください。





女の子のイラスト
「恋文 」

ゆずっぴ 経歴


・幼少期から日常的に絵を描く。中学、高校は美術部所属、デザイン系の短大卒業。


・2020年「仮装パーティー~Trick or Treat~」出展(Gallery IYN)


・2021年「乙女の品格」出展(Gallery IYN)


・2022年「わたし色に染まれvol.2」出展(Gallery IYN)


・2022年「ゆずっぴcollection展:魔法使いの住む森」出展(Gallery IYN)







「カードキャプターさくら」を筆頭とする、華やかなコスチュームの少女が活躍をするテレビ番組に魅了され、幼い頃から ゆずっぴ は“可愛い女の子”に夢中だった。

見て楽しむだけでなく、自分も可憐なキャラクターを生み出したい・・・

そんな思いからオリジナルのキャラクターを描くようになり、また衣服をデザインすることも楽しんだ。

今も彼女の制作初期衝動は、ファッションへの憧憬だ。

道行く人の服装やヘアスタイルで心惹かれるものがあればメモに残し、アイディアをストックする。

そしてイラストに描き起こす際は、服の形状、布の質感を可能な限り写実的に再現する。


イラストは飽く迄も想像の世界ではあるが、ただの空想で終わらせたくはない。

丹念な衣服の描写によって、画中世界にリアリティを与えたい・・・ そう ゆずっぴ は考えている。




Q. 創作コンセプトや創作活動を始めたきっかけや経緯を教えてください。


ゆずっぴ:父が絵を描いていた影響で、物心ついた時から絵を描く事が好きでした。子供の頃見た漫画やアニメの可愛い女の子が大好きで真似して描いているうちに自分なりの可愛いを詰めたキャラクターを作ることにハマり、その延長で今現在もイラストを描いています。


ファンタジーイラスト
「ある日の午後 」

思っていることを言語化することは得意でくなく、しかし絵であれば自分の感じたものを素直に表現することが出来ると、ゆずっぴ はイラストを描き続けてきた。


短期大学では美術を専攻し 、陶芸や染色、デザインなど、絵だけに留まらず様々な表現方法を学ぶことが出来た。

特にデザインにおいてはポスターやパッケージ、キャラクター造形にファッションまで幅広く学び、その体験は大きな糧となっている。


デジタルイラストに着手したのもその頃で、それ以前は色鉛筆を愛用していたそう。

色鉛筆には色鉛筆の楽しさがあるが、デジタル技法ならではの表現効果・・・特に光の描写などは、自身の作品世界をより豊かに発展させてくれたと彼女は語る。


学生時代に得たものは、新しい描画技法だけではない。

実はそれまで ゆずっぴ は、恥じらいから自身の作品を披露することは極力避けていた。

しかし、インターネットや展覧会など活躍の場を広げていく朋輩たちの姿勢に触発されて、自身も学外で作品を発表してみようと思うようになり、SNSを始めたのだそう。


唯々自分の好きなものを詰め込んで、いわば自己満足のためだけに描いてきたイラストだが、それ故に鑑賞者への媚びはなく、また偽りや誤魔化しもない。

そんな自分の全てを注ぎ込んだ作品に好意的な感想が寄せられたことは非常に嬉しく、「いつも投稿を楽しみにしています」というメッセージに勇気づけられた。

そんな励ましがあったからこそ、現在も私たちは彼女の愛らしい作品たちを目にする幸福に恵まれているのである。




Q.あなたの作品で、鑑賞者にどんな気持ちをGIFTしたいですか。また展示に向けての意気込みも教えてください。


ゆずっぴ:インターネットや展示会等を通して人に見て頂く機会が出来たことで自分のイラストを好きと言って頂けた事があり、自分自身の好きを形にしてきただけでしたが誰かにプラスの感情を持って頂けたことがとても嬉しく幸せに思いました。「GIFT24」でも見てくださった方に少しでもなプラスの気持ちを感じて貰えるようなイラストをお届け出来たらなと思います。


女の子のイラスト
「天使」

ゆずっぴ が創作にあたって大切にしていることは、どんな状況下であっても妥協はしないこと。

疲れがたまっている時などは、ぱっとしない出来栄えでも「まあ良いか」と、投げ遣りな気持ちなってしまいがち。

しかし それを良しとては、結局後々後悔することになる。

故に彼女は、自身が心まで納得できる仕上がりになるまで、必要とあらば日を改め、完成までに費やす日数を惜しまない。

一ヶ月以上も向き合い続けた作品もあるそうで、何度も何度も作品を見直すことで、作品の質を高めているのである。


「可愛いらしさ」を追及する一方で、意外や ゆずっぴ は 退廃的なテーマや無機物、機械やスチームパンクなどにも心惹かれているという。

どちらの嗜好も両立させて、新たな世界観を生み出せないものか・・・現在模索中であるそうだ。


彼女に敢えて、社会や自分には足りないと感じているものについて聞いてみた。




Q現代社会に欠落していると感じる事や、自分自身の体験等から欠落していると感じる事を聞かせて下さい。


ゆずっぴ:昨年までは休息が欠落していたなと感じます。仕事の合間に絵を描いているので時間が足りない時は自分では平気だと思っていても、どうしても無理をしてしまっていたことがありました。どんなに好きな事でも休息はしっかり取らないと続けられないし、後から見返すと違和感のある絵になってしまうこともあったりと改めて大切さを痛感したので、今年は無理なく楽しく活動していきたいです。


(取材/執筆:大石)

 

ゆずっぴの作品を心ゆくまで堪能できる4日間

GIFT2024を、どうかお見逃しなく!


ゆずっぴのSNSも、是非ご覧ください。

instagram: @yuzupii0609

X(twitter): @yuzupipi_69

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gsa.yuzupipi.renraku13@gmail.com














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