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pikatan in GIFT2024


会期:2024年10月31日(木)~11月3日(日)

会場:Gallery IYN


~会期中の通販購入について~


展覧会初日に、展示会場の様子が本ページ内にアップされます。

展示作品の中でお気に入りのものを見つけたら、LINEで簡単に購入が可能!

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独創的で、素敵なアートをもっと身近に・・・

新しいショッピング体験を、どうぞお楽しみください。





イラストレーション
「 海の森_The sea of opportunity 」

Pikatan 経歴


・・受賞

 ・コピックアワード2019

   U18次世代アーティスト 入選

 ・ASIAGRAPH2019年度 CGアートギャラリー 特別公募部門 パソコン甲子園高校生 国際部門 オリジナル部門 入選

 ・イオンモール岡山 haremachi6周年記念

  ビジュアルコンテスト 特別賞

 ・株式会社ワコム

  「ブランドストア2周年イラストコンテスト」 特別賞

等…


・展示 Gallery IYN

 ・「暗闇の中の灯り展」

 ・「わたし色に染まれvol.2」

 ・「MY ARTvol.1」

 ・「夢宙2022」

 ・「IYN ART MARKET2023 WINTER SALE」

 ・「message展vol.5」

 ・「十月の行進曲(マーチ)」

今後参加予定展示

 ・「天使と悪魔展2」

 ・「GIFT 2024」

 ・「ARTINPUT 2025」








授業中もこっそり落書に熱中するなど、幼い頃から絵を描くことが大好きだったpikatanは、高校生の時にバンド・デシネ作家・松村上久朗を知り、その作品の虜になった。

“バンド・デシネ”とは、フランス語圏で発展した独自の漫画表現形式で、日本のコミックよりもサイズも大きく、カラーページも多く、コマ割りもより自由だ。

そんなバンド・デシネを、自らも描きたい。

そうして彼女が生み出したのが「メルピコレポート」シリーズ。

主人公が不思議な形態の相棒と共に、宇宙を旅する物語だ。彼等がどんな星に赴くのか、そこではどんな出来事が起こるのか・・・大まかなイメージからイラストを描き進め、ストーリーを肉付けしていく。

そのアイディアイラストを見るだけでも想像力が掻き立てられ、彼等の冒険に同道しているような、ワクワクとした気持ちにさせてくれる。




 Q. 創作コンセプトや創作活動を始めたきっかけや経緯を教えてください。


pikatan:自分が思い描く世界を冒険だぁ〜ってな感じで描いています!

創作活動をちゃんと始めたのは専門学校の時に描いた『メルピコレポート』という創作本からですが、創作自体のきっかけは高校の時に描いた絵かもしれないです。それまではただ絵を描くだけでゲームのキャラクターなど模写したり何となく描くという感じだったのですが、高校に入ってからふと思いついた世界を描いたのが始まりですね。今となっては一体何処から出てきたんだって自身でも思うんでけど、その延長で描いた絵を元に本を描いてみようって事で『メルピコレポート』が誕生!てな感じで現在創作活動しています。


イラストレーション
「 kamonohashi」

中学生の頃から使用しているコピックマーカーは、今もお気に入りの画材で、色数の豊富さと、線の強弱の使い分けができる点が魅力であるとpikatanは語る。

また、グラデーションや滲みの効果も描いていてとても楽しいそう。

バンド・デシネを描き始めた当初はモノクロで表現をしていたが、最近ではカラーページの量も増やしているという。


専門学校時代は、プロとして活躍中の教員たちから助言をもらえることがありがたく、コンテストで入選を果たした際は、日々の努力を親も評価してくれて、感慨も一入だったそう。

様々なコンテストや展覧会に参加することで、多様なテーマに挑戦することができ、実績を積みながら彼女は作風の幅を広げていった。

それらの体験の全てが、「メルピコレポート」をより深みのある作品へと成長させているのである。




Q.あなたの作品で、鑑賞者にどんな気持ちをGIFTしたいですか。また展示に向けての意気込みも教えてください。


pikatan:私人身も他の方の作品を見ていると自分もこんな風に描きたい!と画風や画力などかなりの差はありますが創作意欲を貰っています。なので私の作品を見て創作意欲をあげれたらなと思っています。

思い描いた世界をたくさんお届けしたいので、搬入ギリギリまで描き続けたいと思います。予定はいつも未定なのでどうなるかわ分かりませんが欲を言えば画集を出せたらなと…がんばります。


イラスト冊子
「 メルピコレポートやってます! 」

以前からミニチュアやぬいぐるみ作りなどの作成を趣味としているpikatanは、「メルピコレポート」の世界観を立体物で再現することもある。

平面だけでは描き尽くせぬところを造り込み、形を与えることによって、創作の可能性がぐんと広がり、鑑賞者も多角的に作品を楽しむことが出来る。

イラスト作品、バンド・デシネ、そして立体。三位一体の展示を行う機会を、今後設けられたらと考えているそうだ。


制作は週末に集中して取り組むようにしているが、根を詰めすぎて情緒が不安定になってしまうこともあり、感情の波が仕事に悪影響を及ぼすことのないよう、創作を苦に感じないための努力も必要である。

時にはゆったりゲームに興じたり、音楽を聴いたりして心を落ち着けて、明るい気持ちで作品に向き合えるよう心掛けているという。


自分が心の底から楽しめるもの、楽しいと感じられるもの、それは創作より他にない。

「悪く言ってしまえば、自分にはそれしかないのだと思っています」

そんな風に語るpikatanに、敢えて、社会や自分には足りないと感じているものについて聞いてみた。




Q現代社会に欠落していると感じる事や、自分自身の体験等から欠落していると感じる事を聞かせて下さい。


pikatan:普段生活していたりニュースの内容を見ていて身勝手で自分さえ良ければいいって思っている人が多いと感じる事はあります。

例えば、私の身近でいうとタバコのポイ捨てや喫煙所以外での喫煙ですね。私はタバコの匂いや煙でむせて咳き込んだりするのでとても不快な時があります。ちゃんと決められた場所で吸って欲しいと思ったりします。(欲を言えば個室の喫煙所でお願いしたい…)


(取材/執筆:大石)

 

pikatanの作品を心ゆくまで堪能できる4日間

GIFT2024を、どうかお見逃しなく!


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