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おくすり屋 in GIFT2024


会期:2024年3月7日(木)~3月10日(日)

会場:Gallery IYN


~会期中の通販購入について~


展覧会初日に、展示会場の様子が本ページ内にアップされます。

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街並み
「 おくすり 」

おくすり屋 経歴


Skebで50件以上イラストを納品






淡くふんわりとしたタッチで、1度見たら目が離せなくなる・・・おくすり屋が描き出すのは、そんな可憐な少女達。


現在のタッチからは想像できないが、中学生の頃からすでに絵を本格的に描いていたおくすり屋は、まず基本的な技術や知識を身につけるため、医学的な解剖図鑑を頼りに人体の構造や内臓の位置を学び、毎日スケッチやクロッキーに取り組み、学校から帰宅しても、絵の世界から離れることなく描き続けていた。


高校卒業後iPadでデジタルイラスト制作からはじまり、現在の液晶タブレットでイラストを描く多種多様な表現方法にいたる。


現在とは全く異なるテイストの暗い絵を描いていたが、イラストレーターKMNK氏の作品に触れたことをきっかけに、作風を大胆に変更したのだそう。

KMNK氏の描く、ポップで可愛い2000年代を彷彿とさせる様な“萌え”が詰まった少女達の世界観に夢中になり、彼は"萌え絵”を描くことを目指すこととなったのである。


作風を変えるには、基礎的なことから一気に学び直さなければいけない。

今まで描いていたものとは正反対のような“萌え”を表現するすることは、おくすり屋にとって何から何まで全てが未知のものだった。

表現とは個人の記憶や幼少期からの見てきたもの積み重ね。

萌えアニメを何度も見たり、可愛い絵の顔のバランスをずっと研究してようやく現在のスタイルが産まれたのだという。




Q. 創作コンセプトや創作活動を始めたきっかけや経緯を教えてください。


おくすり屋:僕のイラストは主に萌え絵という分類のものになります。萌え文化というものは本当に素晴らしい文化です、萌えという見ると心が弾むような可愛さを届けたいと思い、萌え絵を描くようになりました。


「 くろねこ 」

おくすり屋が萌え絵に魅力を感じる部分は、着ている服から小物まで、隅から隅まで見ていて楽しい沢山の可愛い要素。

キャラクター達と目が合った時の、ずっと心に残る感覚は特別なもの。

「ポップなタッチから毒っけのあるダークなタッチまで、幅広いテイストで可愛いを表現できる萌え絵は本当に素晴らしい文化」であると話してくれた。


おくすり屋の作品には、ネコミミの少女が度々登場する。

曰く、動物全般好きだが、何より猫が好きで、顔の比率が可愛いバランスの素晴らしい生き物。

そんな黄金比の整った猫の要素と可愛い少女が合わさったら最強の組み合わせであるという。


とにかく顔が描きたい。

おくすり屋は作品制作の際、まずは可愛い顔を描いてから構図を考える。

配色はなるべく暗くならないように注意し、筆圧が分かるようアニメ塗りになりすぎないよう心掛け、画面の情報量が増えることで、きゅんとするふんわりとした理想の“萌え絵”が誕生していくのだ。




Q.あなたの作品で、鑑賞者にどんな気持ちをGIFTしたいですか。また展示に向けての意気込みも教えてください。


おくすり屋:単純にかわいい!ではなく 萌え〜や見てて目が楽しくなる絵をお届け出来たらと思います

「 ! 」

おくすり屋が、絵を通して見る人に伝えたいのは、前向きな感情。

作家名の由来は、見る人の心を癒し、気持ちの落ち込みの予防線になる、そんな薬のような作品が描ければという想いから付けたという。


元々は趣味として絵を描いていたが、iPadでイラストを描き始めてから、Skeb(コミッション支援サービスサイト)でイラストの仕事依頼を受け付けてみた。すると、海外のイラストファンの目に留まり、初めて自作イラストで報酬を得る。

自身の作品を評価し、お金を使ってくれる人がいることに気づき、おくすり屋は本格的にイラストレーターとしての歩む出したのだった。

そうして現在、主に個人VTuber向けにお身体の作成やサムネイラスト、広告イラストなどの仕事を受けている。


今後は、今以上にもっともっと萌える絵を描きたい。企業との仕事が増えるように技術力を向上させたい・・・その他にも、萌え雑誌での絵の仕事や企業VTuberのイラストにも取り組みたいと、挑戦したいことは盛沢山。


「絵を描くことは自分にとってはなくてはならないもの。絵の技術に終着点はなく、さらに極めたい」と、表現への想い溢れるおくすり屋に、敢えて社会や自分には足りないと感じているものについて聞いてみた。




Q.現代社会に欠落していると感じる事や、自分自身の体験等から欠落していると感じる事を聞かせて下さい。


おくすり屋:みんな余裕がなくなってきている感じはうっすら感じています 不景気ですし


(取材/執筆:上田)

 

おくすり屋の作品を心ゆくまで堪能できる4日間

GIFT2024を、どうかお見逃しなく!


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