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切り絵作家Ayuko in GIFT2024


会期:2024年8月8日(木)~8月11日(日)

会場:Gallery IYN


~会期中の通販購入について~


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切り絵イラスト
「 たったひとつ 」






もともとイラストを描いたり、消しゴムはんこを制作したり、

ものづくりが好きだったAyuko。


彼女は、ひょんなことから切り絵の世界に触れ、

現在の温かみ溢れる切り絵作品を生み出していくこととなる。




Q. 創作コンセプトや創作活動を始めたきっかけや経緯を教えてください。


切り絵作家Ayuko:創作コンセプト:見た人が「ウフッ」となるようなオリジナル切り絵を作成しています。猫好きの為、猫モチーフ多めです。

創作活動のきっかけ:母が暇つぶしにやっていた(後に飽きて放置されていた)猫のダヤンの切り絵を、同じく暇つぶしにやってみたのがきっかけです。


切り絵
「 Honey bee 」

Ayukoの世界観、作風にも大きく影響を与えたのが、絵本作家の池田あきこ氏が描く猫のダヤンとわちふぃーるどの世界。


柔らかいパステル画と、自然の優しさと厳しさ、恐ろしさを内包した世界観が大好きだという。


そんな幻想的な世界からインスピレーションを受け、色付けはふんわりと優し。

その先のストーリーを想像させるような場面々々をデザインし、丁寧に図案を切り出して作品を創り上げているのだ。


メインモチーフとして選ぶ猫については、その自由きままさに惹かれているという。リアル描写の猫ではなく、あえて擬人化しデフォルメされた猫で表現することで、愛くるしさや自由奔放な猫達の魅力がより際立っている。

だからこそ、彼女の作品からは鑑賞者を包み込むような、優しいぬくもりが感じられるのだろう。




Q.あなたの作品で、鑑賞者にどんな気持ちをGIFTしたいですか。また展示に向けての意気込みも教えてください。


切り絵作家Ayuko:見た人に小さな幸せを届けたい。

「凄い!上手!」という言葉より、

「ウフッ」という微笑みひとつが私への最高のGIFTです。




切り絵
「奏でる猫神」

Ayukoにとって"切り絵の魅力"は、

切って浮かび上がらせた輪郭線はペンや筆で描いた線以上に力強く、生き生きとしたキャラクターたちの表情、佇まいから、その奥にあるストーリー性までもが感じられること。


"切り絵"と聞くと主線の黒と背景の白の強いコントラストの中で表現された作品をイメージしがちだが、彼女の切り絵で作られた主線に柔らかく彩られた作品たちは、平面的な表現と立体的な表現が合わさることによって、躍動感を一層際立たせている。


GIFT(創作をする才能)によって、

「表現する喜び。」

「創作する楽しさ、苦しさ。」

「創作活動する仲間との繋がり。」

を得たというAyuko。


その中でも特に印象的だったエピソードと語るのが、創作している中で出会った友人からペットの切り絵制作を頼まれ、その縁で親交を深め、交際に至ったこと。


表現することから得たその大切な経験、繋がりの数々が、

創られていく作品たちの魅力となり、さらに輝きを増していく事だろう。


今後の目標、活動ついては、特定の層へ向けて創作するのではなく、作品制作を続けながら幅広い世代の方に何度も読み返してもらえるような、読んだ人の癒しとなる絵本を切り絵で作れたらと考えているそうだ。


"見た人に小さな幸せを届けたい"

そんなささやかな願いから作品を紡いでいくAyukoの今後の活躍が楽しみだ。


そんな彼女に敢えて、社会や自分には足りないと感じているものについて聞いてみた。



Q現代社会に欠落していると感じる事や、自分自身の体験等から欠落していると感じる事を聞かせて下さい。


切り絵作家Ayuko:自然災害や目に見えないウィルスなど、なかなか人間の力ではコントロールしがたい事が世の中を不安にさせていると思います。

その結果、私も含め、楽観主義的な考え方が欠落しているのではないでしょうか。


(取材/執筆:上田)

 

切り絵作家Ayukoの作品を心ゆくまで堪能できる4日間

GIFT2024を、どうかお見逃しなく!


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「切り絵の販売も展示会を通じてしております。

問い合わせはインスタグラムのメッセージからお願いいたします。」by切り絵作家Ayuko















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