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イラストを画面の外へ。大阪で作品を展示しよう
SNSやポートフォリオで発表してきたイラストを、サイズや紙の質感まで伝わる実際の空間で見てもらいませんか。アナログ原画からデジタル作品まで、企画の条件に合わせて出展できます。
01 / アナログ作品もデジタル作品も
原画、複製画、キャンバスなど、企画の規定に合う平面作品を出展できます。デジタル作品は、対応企画であればデータ入稿後にギャラリーで印刷・額装する方法も選べます。
02 / デジタル作品を準備する際の注意
Gallery IYNの既存企画では、B5またはA4、350dpi以上、CMYK、JPEGまたはPNGなどが指定される場合があります。ただし対応サイズや形式は企画ごとに異なります。必ず参加する企画の最新要項を優先してください。
03 / 展示で伝わりやすくするポイント
- 作品の天地と向きを明確にする
- タイトル、技法・支持体、価格を正確に登録する
- シリーズ作品は共通テーマが分かる順番にする
- 販売する作品と非売品を区別する
- 複製作品は「複製画」と明記する
04 / 展示・販売・発信
企画展では作品を展示するだけでなく、販売できる場合があります。展示風景は企画ページやSNSで紹介されることがあり、作家自身のSNSでも告知素材として活用できます。販売手数料やグッズの可否は企画ごとに確認してください。
05 / 参加までの流れ
- 募集中のテーマから参加企画を選ぶ
- サイズ、点数、データ入稿条件を確認する
- 申込みと出展料の支払いを行う
- 作品情報と画像を入稿する
- 原画は指定日までに発送する
06 / よくある質問
— SNSで公開済みの作品も出展できますか?
企画ごとの規定によります。公開済み作品を受け付ける企画もあるため、募集要項をご確認ください。
— 印刷や額装を依頼できますか?
デジタル作品の印刷・額装に対応する企画があります。サイズ、色設定、ファイル形式などの指定をご確認ください。
— グッズも一緒に販売できますか?
グッズを受け付ける企画と、作品のみの企画があります。募集ページに記載された種類と数量を優先してください。